2018年01月12日 2017年末に明石家さんまさんがお気に入りの食器としてテレビでご紹介され、大変たくさんのご注文を頂いております。 「すずがみ」は、通常の錫の板と違い何回も圧延を繰り返し、熟練の職人がリズミカルに金槌で叩くことにより、曲げ延ばしによる劣化が少なくなった、折り紙のように折ったり曲げたりできるアイテムです。 2017年末に明石家さんまさんがお気に入りの食器としてテレビでご紹介され、大変たくさんのご注文を頂いております。当店在庫もほとんど無くなりましたので、2カ月前後かかりますが、ぜひ贈り物などにご検討くださいませ。 https://www.shokunin.com/jp/syouryu/
2018年01月11日 辻和金網の手付き焼き網は、パン以外にも餅を焼くのに最適です。 辻和金網の手付き焼き網は、パン以外にも餅を焼くのに最適です。大変たくさんのご注文を頂いておりますので、お届けまでに1カ月前後かかりますが、ぜひご予約くださいませ。 https://www.shokunin.com/jp/tsujiwa/tetsuki.html ■こちらの焼き網を買ってから、よくお餅を焼くようになりました。トースターを使っていた頃は、何度も扉を開けてひっくり返したり、焦げ付きをチェックするのが面倒でしたが、焼き網ですと他の料理をしながらでも手元で焼けるのでとても便利です。 京都府 職人.com女性スタッフ
2018年01月11日 KUSKAのフレスコタイの写真を追加いたしました。ただ今フィレンツェの「PITTI UOMO」に出展されています。 「丹後ちりめん」とは、京都府北部の丹後地方で生産される高級絹織物。経糸に撚りのない生糸、緯糸に強い撚りをかけた生糸を交互に織り込み生地にし、精練することによって糸が収縮し、生地全面に細かい凸凹状の「シボ」がでた織物のことをいいます。 ちりめんの代表的存在である「丹後ちりめん」は、このシボが最大の特徴。シワがよりにくく、しなやかな風合いに優れ、凸凹の乱反射によって染め上がりの色合いが豊かな、深みのある色を醸し出すことができます。 絹織物の日本最大の産地、京都丹後の老舗織物メーカーであるクスカ株式会社によるKUSKAは、全て自社ハンドメイドで行うことによる高いクオリティーと、機械では決して生まれることのない手織りの温もりある風合いが特長。 一人の織り手の生産量が一日2、3本という希少品です。特殊な生地のため、仕上げの縫製まで、熟練の職人による手縫いで1本1本丹念に仕上げています。 写真を追加いたしました。ぜひご覧くださいませ。ただ今フィレンツェの「PITTI UOMO」に出展されています。 https://www.shokunin.com/jp/kuska/frescotie.html