2015年11月
10月2日に、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」で取り上げられ、大変たくさんのご注文を承っている大矢製作所の純銅製おろし金ですが、現在ヤフーニュースにてご覧いただけます。



10月2日に、テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ」で取り上げられ、
大変たくさんのご注文を承っている大矢製作所の純銅製おろし金ですが、
現在ヤフーニュースにてご覧いただけます。ぜひご覧くださいませ。
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高級純銅おろし金 刃並びの「ズレ」により風味も絶妙になる
NEWS ポストセブン 9月9日(水)7時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150909-00000001-pseven-bus_all
「江戸時代の百科事典『和漢三才図会』(1712年)に、今の羽子板型のものが載っているんですよ」と語るのは、「大矢製作所」社長・大矢茂樹さん。おろし金は日本独自の調理道具で、陶製のおろし皿はすでに10世紀には存在したという。
この店は昭和3年、銅壺(どうこ)店「銅寅」として開業。その後、昭和24年に現在の銅製おろし金専門店となり今に至る。
「大矢製作所純銅製おろし金」は、両面大根/薬味用で7560円の高価な逸品。おろし金の材料は、純銅の板に錫メッキをかけ、カットしたもの。銅は、硬さがちょうどよく、抗菌作用もあって料理道具に適している。アルミは柔らかすぎて目がすぐに丸くなり、鉄やステンレスだと硬すぎて、手作業で目を立てるのが難しいのだとか。
ひとりの職人が1日に作るおろし金は大根用で20~30枚。目立てに使う“タガネ”は、毎日研いで角度や鋭さなどを調整して使うため、20cmくらいの長さが使用後は半分以下の7cmくらいになる。
「最初は、師匠や先輩に研いでもらいますが、人によってクセがあり、打ちやすい角度が違うんです。自分なりの角度を探すのも修業です」
同店で職人をしている春原(すのはら)澄人さんはそう微笑む。
春原さんは雑誌で見つけた体験イベントで「おろし金」に目立てをしたのをきっかけにこの世界に入り、現在20年目になるという。おろし金の上手な使い方を聞いてみると、
「のの字のように回転させず、力もいれず、前後にゆっくり動かすと、細胞をつぶすことなく繊維を断ち切っておろせるので、みずみずしい大根おろしとなり、時間がたっても水分があまり出ないんです」
パッと見、おろし金の刃は、整然と一直線に並んでいるように見えるが実は微妙に不揃い。微妙にゆらいだ直線や間隔が手作業ならではの特長で、ちょっとしたズレによって空滑りしなくなる。
「このズレにより、鋭利な刃で食材を押しつぶすことなく、繊維と水分を分離させずにおろせます。色鮮やかで、風味も、舌触りも絶妙な大根おろしができますよ」(大矢さん)
※女性セブン2015年9月17日号
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大矢製作所 純銅製おろし金
(大変混み合っており発送は11月25日~12月4日の間になります)
http://www.shokunin.com/jp/oya/
職人.comショールームにて波佐見焼の展示を行います。HASAMIや白山陶器などの実物を見られたい方は、ぜひ当店ショールームまでお越しくださいませ。

職人.comショールームにて波佐見焼の展示を行います。
HASAMIや白山陶器などの実物を見られたい方は、ぜひ当店ショールームまでお越しくださいませ。
その場でお買い求めいただくことも可能です。
祝日を除く火水木の14時~17時のみ営業しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
職人.com波佐見焼展
11月4日 - 11月26日
http://www.shokunin.com/jp/etc/showroom.html
![i2[4]](https://livedoor.blogimg.jp/shokunincom/imgs/9/0/905f86af-s.jpg)
![i3[3]](https://livedoor.blogimg.jp/shokunincom/imgs/9/4/9410e4f0-s.jpg)