151118 5238

151118 5250

151118 5260

151118 5231

【四川風担担麺】

日本でも麺料理の一つとして定着している担担麺は、
1841年頃に中国・四川省の成都で考案されました。

「担担」とは、元来は成都方言で天秤棒のことを表し、
天秤棒の一方に七輪と鍋を、もう一方には麺と調味料、食器などを吊るして、
担いで売り歩くスタイルだったことから「担担麺」と呼ばれるようになったそうです。
天秤棒を担いでスープを大量に持ち運ぶことは難しいため、
担担麺はタレを絡めて食べる「汁なし」が原型となりました。

ストレートの麺に、挽肉と芽菜(高菜漬けで代用)を炒めたそぼろをのせ、
紅油(辣油)、花椒、酢、醤油、練りゴマなどが入ったタレを混ぜて食べる四川風担担麺は、
梅雨のジメジメした空気を打ち破るようなパンチのある味がします。
今年の夏はいつもの麺料理に「四川風担担麺」を加えてみてはいかがでしょうか?

青龍窯 鉢
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/hachi.html
一陽窯 深皿
https://www.shokunin.com/jp/ichiyou/deep.html
野田琺瑯 スクウェアシール蓋付 S
https://www.shokunin.com/jp/noda/

参考資料:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8B%85%E6%8B%85%E9%BA%BA
https://sisen-recipe.com/sichuan/2018/12/2565.html (レシピ)
https://www.youtube.com/watch?v=R142lxXREng (紅油)

IMG_4636

IMG_4637

【ナカダのパンの桜あんぱん】

滑らかな口当たりの餡としっとりした食感の生地に、ほんのり香る桜の甘み。

「見た目は、小ぶりですが、食べごたえのある最高級のあんぱんです。袋を開封した時に、ふわーっと桜の香りが広がります。まさに、至福の時間の始まりです!是非、お召し上がりください!」

と公式ページにございますが、小ぶりだと思ったことは一度もありません。
むしろ、ずっしりと食べ応えがあります。甘味と塩味のバランスが絶妙で、
桜の爽やかさが良い仕事をしていて、いつも食べすぎてはいけない!と半分に割って食べていますが、
気が付くと2つ以上なくなっています。
半分に割った意味は・・・とその都度反省しています。

米麹菌と栃木県産のコシヒカリを炊いて混ぜ合わせ、熟成させた酒種生地に、
十勝産小豆を使った、味が濃く滑らかな食感のこしあんを包み、
パンの頭部には桜花の塩漬けを添え、パンの下に塩漬けされた桜の葉を一枚敷いてあります。

このかぐわしい桜の香りをまとった名物あんぱんは、
1936年栃木県佐野市に創業した、ナカダのパンの創業者の渡辺今朝次さんが考案し、
先代の庄次さんが磨き上げ、三代目の和雄さんが引き継いでいます。

オンラインショップや銀座ショールームから徒歩6分の「むらからまちから舘」にて購入できます。
ぜひ食べていただきたい、まさに至福のあんぱんです。

むらからまちから舘
https://goo.gl/maps/EQTqFPbC3XQ7QYU16
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html

参考資料:
https://www.sakura-anpan.com/item/17/ (オンラインショップ)
https://www.rheon.com/jp/works/page.php?id=29

151118 5049

HASAMIのトイグラタンがあれば、
オーブントースターに入れて焼きカレーにすることも可能です。
生産終了商品につき在庫限りで販売終了いたしますので、
ご希望の方はぜひお早めにご検討くださいませ。

HASAMI トイグラタン M
https://www.shokunin.com/jp/hasami/toygratin.html