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【京都大原 寂光院】

しば漬や大原女の里としても知られる京都大原は、田園風景が広がる、心和む里山です。
春の大原は、桜並木や菜の花畑が美しく、落ち椿が織りなす風景も見どころです。
そんな見どころ満載のエリアにひっそりと佇むのは、推古2年(594年)に建立された「寂光院」です。

平清盛の娘・建礼門院徳子ゆかりの天台宗の尼寺として知られる寂光院には、
しだれ桜や八重桜に加えて、名木「みぎわの桜」があります。
後白河法皇が詠まれた和歌にちなんだこの風情ある名木の桜は、
京都市街より遅れて、4月の中頃に満開を迎えます。

新緑とツツジも寂光院の春の見どころ。いろいろなツツジが植えられており、
中でも真っ赤な花を咲かせる日本特産の霧島ツツジは特に美しいです。

四方を山に囲まれた大原で、平安時代から続く芸術的光景を、ゆったりと満喫してみてはいかがでしょうか。
当店では春の散歩にぴったりなグッズをさまざま取り揃えておりますので、ぜひご覧ください。

須浪亨商店 いかご
https://www.shokunin.com/jp/sunami/ikago.html
ao カラーハンカチ
https://www.shokunin.com/jp/ao/handkerchief.html
二とみ 絞り染めブックカバー
https://www.shokunin.com/jp/nitomi/book.html

参考文献:
https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/annualevents/
https://souda-kyoto.jp/guide/season/sakura/index.html?id=0000417
https://totteoki.kyoto.travel/10977/
https://www.travel.co.jp/guide/article/16720/
http://www.jakkoin.jp/rekishi/

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【食卓の衣替え】

東京や京都では花見の時期も終わりに近付き、本格的な春の陽気になってまいりました。
この時期になると青空も多くなり気分も軽やかで、食器も透明感のあるものが多くなります。
今年は衣替えと同じように食器の衣替えもいかがでしょうか?
これからの時期にぴったりなガラスの器のご紹介です。

frescoの職人が一つ一つ手作業で作るkasaumiシリーズは霞をイメージして作られており、
各色の器の濃淡が美しい涼しげな器です。
はっきりした色のお野菜やフルーツが何倍にも美味しそうに見える魔法の器と言えます。
色は5種類あり、サイズもSSからLまで展開しています。

メイン皿として使うのか、それとも取り皿として使うのか。
この器をどう使用するかによってもテーブル上の色合いや料理との組み合わせは変わってきますよね。
その日のコーディネートを考えるのも、食事を準備する楽しみの一つだと思います。
春の新しいアイテムとして、食卓に迎えてみてはいかがでしょうか?

fresco kasumi bowl
https://www.shokunin.com/jp/fresco/kasumibowl.html
fresco kasumi plate
https://www.shokunin.com/jp/fresco/kasumiplate.html

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【見えないところこそ、抜かりなく】

だんだんと暖かくなり、洋服も風通しの良いものを選ぶようになってきました。
足先ももう少し経てば、素足でのサンダルや、薄手のストッキングでのヒールスタイルになっていきますよね。
そのときに気になるのが、かかとのケア。冬は見えないからという理由でサボりがちなところ。
ガサガサしちゃっている方も多いのではないでしょうか?

このかかとやすりは、工具製作で培ってきた職人の技を生かして作られたやすりです。
深さ・形状が異なる2種類の目を組み合わせることで、
目詰まりを解消して、乾燥したかかとをすばやく削り取ります。
また、特徴的な形は、やすり自体を手のひらに包み込み、
削りやすい方向にコントロールしやすくするためのものです。

これからの季節、足先が見えることが多くなり、ネイルケアをする方が多いかと思いますが、
一緒にかかとケアもしましょう。
目指せ、かかと美人さん!

ワタオカ かかとやすり
https://www.shokunin.com/jp/wataoka/kakato.html
ワタオカ 爪やすり
https://www.shokunin.com/jp/wataoka/tsume.html