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10年以上前からの知人でもある白石夫婦が京都大原で運営するカフェ、KURM OHARA。
2018年10月のオープン時にMokuNejiのCOFFEE MILLを購入してくれました。

こちらは大原の玄関口である大原バスターミナルから徒歩1分の好立地にあるカフェで、
日替わりのカレーやパスタ、自家製ピザ、スイーツなどが楽しめます。
材料にこだわった美味しいものばかりです。

大原観光の際はぜひ訪れてみてください。

MokuNeji COFFEE MILL
https://www.shokunin.com/jp/mokuneji/coffeemill.html

KURM OHARA
https://kulm.kyoto/about.html (公式ページ)
https://g.page/kulm-575?share (場所)

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【カフェーパウリスタ】

2014年に放送されたNHK連続テレビ小説「花子とアン」には、
銀座のカフェーパウリスタをモデルにしたお店が登場しています。

コーヒーがまだ日本人に受け入れられていなかった時代に、
受け入れられる方法を模索し、挑戦し続けました。
与謝野晶子、芥川龍之介らの文豪を始め、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻など、
数々の著名人にも愛された名店です。

朝はモーニングのセットもあるので、
朝食を楽しんでから銀座の街を見て回るのも良いかもしれません。
銀ブラついでにぜひ当店銀座ショールームにもお越しくださいませ。

カフェーパウリスタ
https://www.paulista.co.jp/shop.html
銀座ショールーム(金土日月の12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/ginza.html.

参考資料:
https://www.paulista.co.jp/paulista/

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【中華せいろで作る蒸しプリン】

オーブンで蒸し焼きにしたり、ゼラチンで固めたり。
食感は固いものから柔らかいものまで、使う材料と調理法の組み合わせで幅広いバリエーションがあるプリン。
カフェやコンビニでも定番となり、身近なデザートとして子供から大人まで広い年齢層に定着しています。
最近は、昭和の時代によく作られていた固めのプリンの人気が復活しつつあるそうです。

今回は山一の中華せいろを使って「蒸しプリン」を作ってみました。
職人の手仕事により作られた中華せいろは、国産のヒノキ材が使用され、抜群の耐久性を誇ります。
蓋は二層の竹網代編みにより蒸気が漏れにくい構造であるとともに、
竹自体が蒸気を程よく吸収することによって、中に入れた料理の表面に水滴が落ちることを防いでくれます。

さらに、丁寧に巻かれた本体の間にはヒノキの経木を挟み、
中華せいろの蓋として最適なものに仕上げられています。
また、中華せいろはある程度背の高い容器を入れて蒸すことができるのも特長の一つ。
天井が高いことで広いスペースを確保し、蒸気による熱がまんべんなく食材に伝わります。

青龍窯の鉢に卵液を入れ、弱火でじっくりと蒸したプリンは、
大きなスプーンで取り分けて、4~5人分のデザートとしておすすめです。
ご存じのとおり、玉子、牛乳、砂糖というシンプルな材料で作ることができますので、
中華せいろで作る蒸しプリンをぜひ味わってみてください。

山一 中華せいろ
https://www.shokunin.com/jp/yamaichi/seiro.html
青龍窯 鉢
https://www.shokunin.com/jp/seiryu/hachi.html
東屋 ジューサー
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/juicer.html

参考資料:
https://kajitora.com/pudding-bamboo-steamer/ (レシピ)
※材料の量1.5倍で作りました。