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【IHで使える土鍋】

大げさかもしれませんが、毎日鍋でも飽きないほど今は土鍋が活躍する季節です。
ショールームにいらっしゃるお客様には、土鍋をIHで使用できるかどうかをよく尋ねられます。

土鍋は基本的にはIHで使用できず、重く場所を取り、また、少し丁寧に扱う必要があります。
しかしそれは暮らしの楽しみの一つかもしれません。
熱を逃さず保温性が高く、煮崩れしにくい土鍋とその素朴なフォルムはとても魅力です。

プロダクトデザイナーの秋田道夫さんによる「do-nabe(ドゥ・ナベ)」は、IHで使用することが可能な土鍋です。
機能性と収納性に優れ、とてもシンプルでスタイリッシュなデザイン。
そして焼き物の街である愛知県瀬戸の伝統技術が生かされた製品です。

秋田氏は、「シンプルとは出発点であり到達点でもある」と提唱されています。
do-nabeには、きっと使用してこそ分かるシンプルさが存在するでしょう。
洋風の煮込み料理にもぴったりで、一年中使用できる鍋の一つになりそうです。

セラミック・ジャパン do-nabe(IH)
https://www.shokunin.com/jp/ceramicjapan/donabe.html

参考資料
https://www.takeda-dp.com/designer/223/

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【贅沢アイスクリームセット】

寒い冬に暖かい部屋でアイスクリームを楽しむ「冬アイス」。
夏はさっぱりとした氷ベースのアイス、
冬は乳固形分と乳脂肪分が多い濃厚なアイスが美味しく感じますね。

アイスクリームの種類は4つあります。
アイスクリームは乳固形分15%以上で乳脂肪分8%以上、
アイスミルクは乳固形分10%以上で乳脂肪分3%以上、
ラクトアイスは乳固形分3%以上、
氷菓はそれ以外のかき氷やシャーベットなどを指します。

昨年は巣ごもり消費が影響したのか、アイス・氷菓の販売額が過去最高だったそうです。
さらに、冬アイスに関する意識調査(森永乳業・2016)の結果によると、
冬に最もよく食べられる夜食が、
ラーメンを僅差で押さえてアイスクリームが1位、ということで驚きですね。

溶けずに冷たいまま食べられるアイスクリームカップホルダーと、
硬くてもスッと入るアイスクリーム専用スプーン。
どちらも生産終了のため、在庫限りの販売となります。残りわずかとなりました。
ご希望の方はぜひお早めにお求めくださいませ。

SUSgallery Happy Ice Cream!
https://www.shokunin.com/jp/susgallery/happyicecream!.html

参考資料
https://ja.wikipedia.org/wiki/アイスクリーム
https://getnavi.jp/cuisine/85188/

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【東屋のチーズナイフ】

東屋のチーズナイフを愛用しています。
こちらは、グラフィック、空間、プロダクトのデザインを手掛ける猿山修さんがデザインされたチーズナイフです。
猿山さんは、食器のデザインに関わることも多く、国内の手工業者から個人作家まで幅広い作り手と協力し、
「機能美」と呼ぶにふさわしいデザインの数々を生み出していらっしゃいます。
現在では演劇音楽や演奏にも携わっているそうです。

さて、チーズナイフを使い始めて半年、輝きも落ち着き、真鍮の柄にも使い込んた味わいが生まれてきました。
一人のときは簡単に、このナイフだけで何でもカットすることもありますし、
数人でワイワイするときは、固めのチーズから熟成チーズ、ドライフルーツにサラミやピクルスを
カットボードにのせてテーブルに並べてしまいます。

両刃に仕立ててあるので、プチトマトやオリーブなど小さなものも美しくカットすることができます。
選ばれた素材と製法で作られているので研ぎ直しもでき、ずっと使い続けられるチーズナイフです。

使い捨てではない、末永く使える愛用品。そんな逸品が手元にあるっていいですね。
あらためてニヤリとしてしまいます。

チーズナイフは、現在、京都市の三条ショールームに展示しております。
お近くにお越しの際には、ぜひお立ち寄りくださいませ。

東屋 チーズナイフ 
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/cheeseknife.html
三条ショールーム(年末年始以外年中無休、12-18時に営業)
https://www.shokunin.com/jp/showroom/sanjo.html

参考資料
https://www.oil-magazine.com/creator/72659/