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今年は梅雨が早いので、子供の頃のような長い夏になりそうですね。
冷麺をかなまりに盛り付けたところ、キンキンに冷えたまま最後まで美味しく食べられました。
素晴らしい器です。

大寺幸八郎商店 かなまり 中
https://www.shokunin.com/jp/otera/kanamari.html
安比塗漆器工房 6寸平鉢
https://www.shokunin.com/jp/appi/bowl.html

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【ドライフルーツとナッツのクリームチーズバー】

のり巻きを作ったり、だし巻きの形を整えるのに便利な木屋の寿司巻き。
縦横270mmという寸法は、さまざまな食材に対応できる、大きすぎず小さすぎない扱いやすいサイズです。

この寿司巻きを使って、コーヒーやワインのお供にぴったりな
「ナッツとドライフルーツのクリームチーズバー」を作ってみました。
ドライフルーツとナッツをたっぷりと混ぜ込んだクリームチーズを寿司巻きを使って巻くことで、
力が均等に加わり、綺麗な棒状に成形することができます。

冷蔵庫でしっかりと冷やしたあとは、お好みの厚さにカットして、
クラッカーやパンと一緒にお楽しみください。
火を使わなくても作れるデザートは、これからの季節、特に活躍してくれそうです。
冷蔵庫に一つ準備しておけば、急なご来客やおつまみが必要になったときにも大変便利です。

[材料]
クリームチーズ 200g
ドライフルーツ 50g
ナッツ(無塩) 50g
メープルシロップ 大さじ1
ラム酒 少々
バニラエッセンス 少々

[作り方]
1. クリームチーズは常温に戻してからボウルに入れ、柔らかく練っておく。
2. ドライフルーツとナッツを細かく刻み、小さめのボウルに入れ、メープルシロップ、ラム酒と合わせたら、バニラエッセンスを少々振りかける。
3. クリームチーズの入ったボウルに2を加え、しっかりと混ぜ合わせる。
4. 寿司巻きにラップを敷き、クリームチーズを棒状に置いて、空気を抜きながら巻いていく。
5. ラップの両端をねじって輪ゴムで止め、そのまま冷蔵庫で3時間以上冷やす。
6. お好みの厚さに切り、クラッカーやパンにのせる。

木屋 寿司巻き
https://www.shokunin.com/jp/kiya/sushimaki.html
もやい工藝 ケヤキのパン皿
https://www.shokunin.com/jp/moyai/
ヨシタ手工業デザイン室 チーズボード
https://www.shokunin.com/jp/yoshita/cheese.html

参考資料:
https://www.kaldi.co.jp/recipe/driedfruit-nuts-creamcheeze.html

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轆轤(ろくろ)はエジプト時代から用いられており、今では車との関係も深く、
人類の文明の発展にはなくてはならない技術の一つではないでしょうか。

そんな轆轤を用いて、木製品を作り続ける平井木工挽物所。
40年以上にわたり培われてきた技術を生かし、図面も線引きもなく削り出す、
まさに神業と言える職人技で、
今ではほとんど流通していない花梨の瘤や紫壇など、
選りすぐりの木材からキャップ・胴軸・首軸を作り、筆記具を生み出します。

木そのものの美しさを生かすため、製品には何のコーティングもしません。
本来の色と木目が自然に流れ、綺麗な景色を楽しめます。
ぜひ世界で一つだけの木目を持つペンをお楽しみください。

平井木工挽物所 銘木ボールペン
https://www.shokunin.com/jp/hiraimokko/pen.html

参考資料:
http://hirai-woodturner.com/