


大変素晴らしい商品が本日加わりました。
廣田硝子が1970年代に、実験用の点滴ビンの機能に着目し、
シリモレしない画期的なこの醤油差しを開発したのが、すり口醤油差しの始まりです。
本体のビンとガラス栓をしっかり擦り合わせることにより、
外部へのモレを解消し、現在は一般的となったガラス製醤油差しの普及に大きな貢献をしました。
液だれせず持ちやすく倒れにくい元祖すり口醤油差しは、
東京国立近代美術館に永久保存されている、歴史に残る名品です。
ぜひご覧くださいませ。
http://www.shokunin.com/jp/hirota/



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