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今回は遠路はるばる(笑)、和歌山まで取材に行ってまいりました!
ついでに?前から行ってみたかった高野山にも足を運び、
比叡山の数倍でかい感じかなぁと思いましたね。
のんびりできて良かったですよー!

そうそう、こちらのたわし職人ですが、
和歌山で生えているしゅろの木から
皮をはぎ、そこの繊維部分(しかも15%しか使わない)を
とって、昔ながらのしゅろたわしを作られているんです。

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実は僕も台所とお風呂場両方に使用しているのですが、
まず汚れの落ちが素晴らしく早いということ!!

通常のパームたわしですと
ゴシゴシこすらないと取れないのですが
こちらのしゅろたわしは、柔らかいのにしなやかで
ひとふきで、汚れが落ちていたりします。

聞くと、繊維が細かいので、力を入れなくても
汚れが落ちて、鍋やフライパンにとっても良いとのこと。
確かにゴリゴリこすりつけると痛みますもんね。


あと、風呂場でも使用しているのですが
高田耕造商店の社員さんは皆さん使用されているのですが
最初は痛いかなぁと思うんですが、
だんだん良い塩梅にしなってきて、
あかすりとして使用できます。血行にも良さそうで。

職人の英生氏は頭も洗っているそうです!
清潔に保たれてとても髪にも良さそうです。
僕もやってみたのですが、非常に爽快でした。

ということで、最高級の紀州野上谷産棕櫚束子はこちらです。
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乳白色のガラスカップが加わりました!

僕も早速マグカップを注文して届くのを待ってるところです。
こちらの商品は、何がすごいというと、
まずこの無駄のないデザイン。
さらにガラス工芸で有名な小樽の職人がひとつひとつ手作りしていること。
そしてマグカップなら4095円という価格も大変魅力です。

多くの方に良さを知ってもらいたいということから
メーカーの意向で大変お求めやすい価格設定になっています。

ぜひぜひご覧下さい!!

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