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木屋の寿司巻きで、
日本の太巻き、韓国のキンパ、アメリカのカリフォルニアロールの3種類を作ってみました。

松屋漆器店の白木塗重箱に詰めれば、
ピクニックやお花見などのイベントでも食べやすいフィンガーフードとして活躍してくれそうです。

木屋 寿司巻き
https://www.shokunin.com/jp/kiya/sushimaki.html
松屋漆器店 白木塗二段重
https://www.shokunin.com/jp/matsuya/
HASAMI プレート
https://www.shokunin.com/jp/hasami/plate.html

参考資料:
https://lee.hpplus.jp/column/1448814/
https://www.angsarap.net/2018/04/30/california-maki/
https://park.ajinomoto.co.jp/recipe/card/705922/



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【一生を共にできる手作りペン】

手に取ると、思わず息を呑んでしまうほどの美しい手作りペン。これらの万年筆やボールペンを作られているのは、昔ながらの町工場が立ち並ぶ東大阪の一角にある筆記具を専門に手がけられている大西製作所の大西慶造氏。大西氏は15歳のときから半世紀以上にわたって、万年筆を始めとする筆記具に携われています。

環境にやさしいアセテートという素材から作られる大西製作所の手作りペンの特長は、世界に一つしかない柄の出方や握ったときにペンがぴったりと指にフィットする感覚。

素材をペンの大きさに合わせて切るところから始まり、仕上げの研磨まで何十とある工程を、全て大西氏一人によって作られるペンからは、職人の魂が感じられるかのよう。一生と言わず、後世にも引き継ぎたいペンです。

【大西慶造という職人】

前職の筆記具関係の会社を定年退職された大西氏は、万年筆職人の最高峰であったカトウセイサクショカンパニーの加藤清氏のもとに65歳で弟子入り。

2010年に惜しくも加藤氏が他界し、翌年の2011年に大西氏の工房、大西製作所を立ち上げます。その際、カトウセイサクショカンパニーで使用していた機械や道具を受け継ぎました。大西氏の腕前は師匠であった加藤氏が生前「もう教えることはない」と語ったほどです。

大西氏の作るペンは、「徹底的に使ってもらう実用の万年筆を作る。余計な飾りは付けずに安く良いものを提供する」という加藤氏の哲学が受け継がれています。

大西製作所 万年筆・ボールペン
https://www.shokunin.com/jp/onishi/pen.html



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安比塗漆器工房の3.8寸汁椀は、小振りで持ちやすい形状のため、小鉢としてもご活用いただけます。
推奨容量は約180mlですが、満水容量は約400mlですので、お味噌汁にも十分な大きさです。
当店スタッフも毎日愛用しております。

安比塗漆器工房 3.8寸汁椀
https://www.shokunin.com/jp/appi/wan.html
牛すじと大根の白味噌煮込みのレシピ
http://www.wonderchef.jp/sp/recipes/recipes.php?mode=detail&recipe_id=352