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ごま豆腐を作るために、
すり鉢で炒りごまを擂り続けること2時間、
練りごまが出来上がりました。

吉野葛と練りごまで作る、滑らかな舌触りのごま豆腐。

山形県庄内地方では醤油餡をかけて頂くことが多く、
出羽三山で有名な羽黒山周辺での伝統的な精進料理として、
古くから受け継がれている一品です。

材料(4人分):
[ごま豆腐]
練りごま 50g
吉野葛 50g
砂糖 50g
水 400cc
[醤油餡]
醤油 大さじ4
酒 大さじ4
片栗粉 大さじ4
砂糖 180cc
水 360cc

手順:
1. 材料を量り、吉野葛に分量の水を少しずつ加えて溶かしていく。更に砂糖と練りごまを加えよく混ぜる。茶漉しや目の細かいザルで濾して、溶け残りと殻を取り除く。
2. 1を火にかける。最初は強火で、沸騰して粘りが出てきたら弱火にする。ダマにならないように気を付けながら10分から15分しっかりと底から混ぜる。
3. 容器を水で濡らし、2を注ぐ。表面を平らにならし、容器の底を軽く打ち付けて中の空気を抜く。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷ます。
4. 醤油餡を作る。片栗粉と砂糖は一度ふるいにかけ、すべての材料を鍋に入れ火にかける。餡が沸騰したら弱火にし、透明になるまで混ぜる手を止めないこと。
5. ごま豆腐を器に盛り、おろし生姜やワサビなどの薬味と醤油餡をかける。

山只華陶苑 JUJU mortier すり鉢 6寸
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野田琺瑯 レクタングル浅型シール蓋付 S
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fresco kasumi plate SS
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小石原焼 刷毛目 3寸皿
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