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【職人メイドのぽってり感を毎日の食卓に】

綺麗な丸みを帯び、食卓を和ませてくれるお椀です。

作られているのは、神奈川県小田原市の地場産業である「小田原木製品」を基にモノづくりをしている薗部産業。

こちらのお椀一点ができるまでには数カ月という時間を要し、木を選別し乾燥、ろくろで成形、塗装仕上げまで全ての作業を薗部産業の職人が行っています。

材料が木だけに、口当たりがやさしいのが特長。また、和洋問わず、どんなものを入れても様になるのもポイントです。

1996年にグッドデザイン賞を受賞しためいぼく椀シリーズは、20年以上にわたり支持されているロングセラーです。

さくら:
日本人の大好きなさくら。さくらの特徴はきめ細かく光沢のある材質であるということ。それでもって材質には強度があり、丈夫な器になります。さくらは女性的な美しさと強度を兼ね揃えています。

けやき:
日本人に馴染み深い銘木であるけやき。堅く、強く、頼もしいといったところがけやきの特徴。この特徴を活かし、昔からお椀やお盆といった器の材料として使われています。お椀を作るのに最適な素材です。

ぶな:
古来から日本各地で自生するぶな。夏には爽やかなグリーンの葉をまとい、秋にはどんぐりを実らせます。爽やかな白い木肌が特徴のぶなは、シンプルで自然の風合いたっぷりの器になります。

くり:
古くから日本人の生活に深く関わりがありました。重くて堅くねばりがあり水にも強いので、縁の下の力持ちです。頑丈な梁や柱、線路の枕木もクリの木でできています。クリの実のようなクリーム色も美味しそうな楽しい木目です。

くるみ:
西洋の家具などに使われるウォールナットよりも、少しやさしい風情の日本のくるみ。ほのかに紫がかったスモーキーな深い独特の色味は、濃淡のつらなる緻密で艶のある木目とあいまって、とても優雅で上品な印象です。

なら:
西洋では昔から家具やお酒の樽などの材料として使われてきました。ならの特徴は堅くずっしりとした材質であること。器になってもテーブルの上できっちりとした仕事をしてくれます。さくらが女性的であれば、ならは男性的ではないでしょうか。

薗部産業のめいぼく椀
https://www.shokunin.com/jp/sonobe/wan.html