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旅先から自分宛てにポストカードを出すことは、私の旅の楽しみの一つです。旅行から戻り、時には忘れた頃に届くポストカードは、買ったそのときに比べて随分くたびれていて、「お疲れ様」と声をかけたくなることもあります。

日記のような、手紙のような、少し前の自分が書いた文面を懐かしく読み返し、SyuRoの角缶にしまっては、そうやって少しずつ旅の思い出が増えていくのを密かに楽しんだりしています。

角缶大には、海外の大きいサイズのポストカードも入れることができます。旅行中の日記は忙しくてなかなか毎日書けないけれども、一枚のポストカードなら気軽に思い出を書き留められます。

私がポストカードを送るときのルールは二つ。一つは滞在中に本当に気に入ったポストカードを一枚だけ出すこと。もう一つは郵便局に行ったら海外ならその国の言葉で「航空便で日本宛てに送りたいです」と伝えること(ですがこれは通じなくて諦めることが多いです)。

自分と同じように遠く日本まで海を越えてくる一枚のポストカードに妙な親近感を覚えたり、凝ったデザインの消印に嬉しくなったり、郵便局のスタッフさんにお任せした切手が凄く素敵だったりと、色々と楽しみが多いのが「旅先から自分宛てにポストカードを出す」魅力です。

SyuRo 角缶大
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