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東屋の擂粉木が新しくなり、約2年ぶりに入荷いたしました。

「擂る、溶く、和える」すり鉢と合わせて、味、触感を繊細に加減する擂粉木。
山椒の木は木質が非常に堅く磨耗に強いため、古くから擂粉木として用いられてきました。

また山椒に含まれる成分には、内臓器官の働きを活発にし、
特に胃腸の機能を高める効果があると言われています。

葉、花、実、樹皮に至るまで余すことなく使われる山椒の木。
高野山を源流とする有田川流域に位置する有田川町は、
豊かな自然に恵まれた山椒の産地です。良質な材料を活かし、
すり鉢との当たりがよく、手になじむように仕立てられています。

※新しい擂粉木は、女性でも掴みやすいように、持ち手部分が若干細くなっております。
また、組紐が赤色に変更となりました。ご確認いただいた上でご注文くださいませ。
https://www.shokunin.com/jp/azmaya/surikogi.html