2019年06月

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今朝、シンガポールの朝食で定番となっている、カヤトーストと温泉玉子のセットを作ってみました。
大好きなシンガポールにいる気分を味わえて、朝からエネルギーが湧いてきました。
https://www.shokunin.com/jp/moyai/ (ケヤキのパン皿)
https://www.shokunin.com/jp/ichiyou/plate (備前焼の小皿)



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■今日は本場中国のニラまんじゅうの作り方を当店中国人スタッフに教えてもらいました!おにぎり焼き器の大きさに合わせて小さめに包み、綺麗な焼き色が付くまで表裏を弱火でじっくりと焼いて出来上がりです。手作りの皮はモチモチとして、ニラと玉子、桜エビ、春雨を混ぜた具も、肉なしとは思えないほど食べ応えがありとても美味しかったです。温かさが長続きし、最後まで熱々を楽しむことができました。
京都府 職人.com女性スタッフ

小笠原陸兆 おにぎり焼き器
https://www.shokunin.com/jp/rikucho/onigiri.html

韭菜盒子(焼きニラ饅頭)
※当店中国人スタッフに聞いたレシピです。

(皮の材料)
中力粉
塩 
熱湯 


(具の材料)
ニラ
桜エビ

春雨
オイスターソース
醤油
胡麻油

胡椒

1. 中力粉に熱湯を少し加え、菜ばしでボロボロするくらいに混ぜる。温度が下ったり、全体がボロボロになったら少しずつ水を加えてこねる。お湯と水の割合は8:2くらい。様子を見ながら耳たぶくらいの柔らかさまでこねてしばらく寝かせる。

2. 皮を寝かせている間、ニラを5mm幅くらいに切り、卵はフライパンで細かい炒り卵にする。

3. ニラに少し塩を振り、卵、桜エビ、細かく切った春雨と混ぜ、オイスターソースと少量の醤油、胡麻油、塩、胡椒を入れてざっくりと混ぜる。

4. 皮に中力粉をまぶしてべたつかない状態で、小さいボール状にしたものを麺棒で薄く丸く延ばしていく。

5. 具を入れ、中央に向かってひだを寄せながら包み、手で平たくつぶす。

6. 油を引いたおにぎり焼き器に載せ、弱火でじっくりと焼き色が付くまで両面を焼く。

7. お好みで醤油やラー油を混ぜたタレを付けていただく。

参考動画もぜひご覧くださいませ。
https://www.youtube.com/embed/lZV_Fkx3u5Q



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見れば見るほど可愛らしい急須です。国内外から多数反応がございました。
全て手ろくろで作られているというのも驚きです。
7月中旬~下旬にいくつか入荷いたしますので、ぜひお早めにご予約くださいませ。
https://www.shokunin.com/jp/susumuya/kyusu.html