2015年06月

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約900年の歴史がある鋳物産地の岩手県水沢。
奥州平泉の文化を支えてきた鋳物技術が引き継がれ、
現代に活きる日用品を作り続けています。

丹念に作られた鉄瓶は、道具としての機能と美しさを備え、
丁寧に扱えば何代にも渡って受け継ぐことも可能です。

鉄瓶で沸かしたお湯は、まろやかにおいしくなると言われています。
また、鉄肌と水が触れるため、表面から溶け出す鉄イオンが含まれます。
鉄イオンは体内への吸収率が高く、日常的に摂取することで自然に鉄分を補えます。

発注から5カ月経ち、ようやく1点のみ入荷できました。
滅多に入荷しない人気商品ですので、ぜひお早めにご注文くださいませ。

【売り切れました】東屋の水沢姥口鉄瓶
http://www.shokunin.com/jp/azmaya/tetsubin.html



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一匹の猫から始まる物語。

「純銀しおり猫物語」は、京都で200年の歴史を持つ金属工芸工房『竹影堂』から生まれた
銀細工のアンテナショップ『かざりや鐐』が製作する、純銀製のしおりです。

1匹の猫が恋をし、結婚し、子猫が生まれ、沢山産まれ、
仲良く暮らしていく様子を綴った5連作の物語。
「1匹 独身時代」「2匹 結婚」の2つが特に人気です。

革紐の先にも銀色の猫が揺れる、上品でいて遊び心溢れる逸品。
銀細工の繊細さが光るしおりは、ずっと眺めていたいほど。

読書のおともに、また、猫好きの方への贈り物にいかがでしょうか?

かざりや鐐 純銀しおり猫物語
http://www.shokunin.com/jp/kazariyaryo/ginzaiku.html



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扇骨とは文字通り、扇子の骨の部分のこと。
国産の扇の扇骨のほとんどは、滋賀県高島市で生産されています。

その高島の地に300年以上前から伝わる高島扇骨の技術を使い、
現代に通じる扇子を製作しているのがSEN-KOTSU工房。

扇子といえば扇面が主役だと思われていますが、
SEN-KOTSU工房の扇子は、職人が作る美しい扇骨が主役です。

扇骨のうち両外側の2枚は「親骨」、内側は「仲骨」と呼ばれ、
完成までに必要な30以上の工程を分業制で行うのが当たり前の扇骨業界において、
SEN-KOTSU工房では材料調達以外の工程すべてを工房のスタッフがこなしています。

こちらの商品は通常受注生産となりますので、出来上がりまで2週間前後かかります。
プレゼントなどの場合は余裕を持ってご注文ください。

SEN-KOTSU工房 扇子
http://www.shokunin.com/jp/senkotsu/