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    山只華陶苑(藤兵衛窯)の「JUJU mortier すり鉢」が加わりました。7代目加藤智也氏による力作、ジュジュ・モルティエです。

    • 2015年02月27日
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    平安時代中期まで遡る、歴史ある陶器産地・美濃において、
    1794(寛永6)年の創業から代々、すり鉢やおろし器などの陶器を作られてきた山只華陶苑。
    その7代目となる加藤智也氏によるすり鉢です。

    顧客から「左利き用のすり鉢を作ってほしい」と頼まれたことから、
    あらゆる試作を重ねて、左右どちらの方向に回してもしっかりと櫛目に当たり、
    さらに見た目も美しいバランスを追求し続けました。

    そして、9年の歳月をかけて完成させたのが、
    直線と曲線が混じり合う5つの櫛目による「波紋櫛目(はもんくしめ)」のすり鉢。

    見た目の美しさもさることながら、利き手を選ぶことなく、
    力を入れなくてもスムーズに摺ることができます。
    摩擦力を逃さずにしっかりと摺ることができるため、
    左利きの方はもちろんのこと、女性やお年寄りの方にもおすすめです。

    山只華陶苑 JUJU mortier すり鉢
    http://www.shokunin.com/jp/yamatada/suribachi.html

    東屋(あづまや)の米びつ、バターケース、バターナイフ、チーズボード、印判箸置、印判豆皿の写真を追加しました。

    • 2015年02月27日
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    東屋(あづまや)の商品写真を追加させていただきました。
    バターケース、バターナイフ、チーズボード、印判箸置、印判豆皿を
    個人的にも使用しておりますが、大変素晴らしい使い心地です。

    また、前回ご紹介から漏れておりました米櫃の写真も追加いたしました。
    一合枡がセットになった、金具を一切使わない桐製米櫃。
    写真から、雰囲気や品質を感じ取っていただければ幸いです。
    ぜひご覧くださいませ。

    東屋 商品一覧
    http://www.shokunin.com/jp/azmaya/
    東屋 米櫃
    http://www.shokunin.com/jp/azmaya/komebitsu.html

    織り心(おりじん)今城郁子氏が手織りする再織りのマフラー。高野口の伝統織物です。

    • 2015年02月24日
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    「再織り」とは、明治10年に和歌山県の織物の町・高野口町で、
    前田安助氏によってヨーロッパのシェニール織りを参考に創案された類稀な特殊織物です。
    一度横縞に織った生地を縦糸に沿って裁断し、毛羽だったモール糸にして、
    それを手織機で再び柄に合わせて織っていきます。

    この「2度織る」工程から「再織り」と名づけられました。
    その気品溢れる鮮やかな色合いとやさしい風合い、
    そして柔らかな手触りは国内外で好評を博し、「幻の織物」と呼ばれてきました。

    再織りの特長は、何といってもその丈夫で存在感のある糸。
    綿100%で作られているため、肌にもとても優しいです。
    また生地がとても厚いので、綿なのに体温を逃がすことなく冬でもあたたか。
    また、綿なので春秋でも気軽にかけることができます。

    今城氏のご主人は7年ぐらい同じものを使われていますが、
    何度洗濯機で丸洗いしても、そのままの柔らかい厚みのある手触りで大変気に入られています。
    是非今城郁子氏が全て手織りした、あたたかいぬくもりを感じてください。

    織り心 高野口伝統織物・再織りのマフラー
    http://www.shokunin.com/jp/origin/scarf.html
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