職人.comブログ

2014年03月

daifuku[1]

「すずがみ」が関西MBSの人気情報番組、
ちちんぷいぷいに本日取り上げられました。

「すずがみ」は、
通常の錫の板と違い何回も圧延を繰り返し、
熟練の職人がリズミカルに金槌で叩くことにより、
曲げ延ばしによる劣化が少なくなった、
折り紙のように折ったり曲げたりできるアイテムです。

ご来客時にはもちろんのこと、
アクセサリー入れやお酒のあてにも使用できますので、
ご自分だけの形や用途をお楽しみいただけます。

ぜひご覧ください。
http://www.shokunin.com/jp/syouryu/



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奈良時代から伝わる山中漆器のろくろ技術を用いて、
一つ一つ丁寧に手作りされている保存ビンです。

木製ねじ式のフタとガラスの組み合わせ。
パスタやビスケット、珈琲豆などを入れられます。

ガラスと木目のコントラストが美しいパスタケースの木製フタには
ネジ切り加工が施されており、
しっかりと中身を保存することができます。

手にジャストサイズなスパイス入れは、
シンプルなボトル形状に天然木のフタがやわらかくマッチし、
食卓を美しく飾ります。

毎日使用される日常の道具に、
日本の職人技を取り入れてみてはいかがでしょうか?
http://www.shokunin.com/jp/mokuneji/bin.html



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産業景観の風化をイメージしたこちらのキャンドルカバーは、
ドイツのテクノスケープのような工業的デザインを
テーマにしてつくられています。

組み合わせて使える構造と多用途な形のタンクカバー。
透光性のある磁器を通して、やわらかな光が広がります。
ぜひご覧ください。
http://www.shokunin.com/jp/hasami/tankcover.html