2012年11月

オリジナル壁紙に、ネパールにいたNAKATAと
nakata1024[1]


バングラデシュのリキシャおじさん追加しました。
1024bangura[1]


NAKATAに観光案内してもらいました。
リキシャおじさんは黒い肌と白いヒゲのコントラストがかっこよすぎました。
壁紙は以下から取得できます。
http://www.shokunin.com/jp/etc/kabegami.html




top[3]

手にとると、
思わず息を呑んでしまうほどの万年筆。

この万年筆をつくられているのは、
昔ながらの町工場が立ち並ぶ東大阪市の一角にある
筆記具を専門に手がけられている
大西製作所の大西慶造さん。

大西さんは15歳のときから半世紀以上に渡って
筆記具をつくり続けられているベテラン中のベテラン。

アセテートという素材からつくられる
大西製作所の万年筆の特徴は、
何と言っても世界にひとつしかない
絶妙な色合いや握ったときに
万年筆が指に吸いついてくるという不思議な感覚。

素材を万年筆の大きさに合わせて切ることから
仕上げの研磨まで何十とある工程を
すべて大西さんひとりによってつくられる万年筆は
手づくりのぬくもりが伝わってきます。

一生と言わず、
後世にも引き継ぐことのできる万年筆です。
http://www.shokunin.com/jp/onishi/pen.html



fut_pendant

富山を代表する真鍮プロダクトのFUTAGAMIに
ペンダントランプが加わりました。

少々お高い買い物ではありますが(笑)、大変人気があります。
http://www.shokunin.com/jp/futagami/pendantlamp.html

400年の富山伝統の鋳造技術が、こんなにも見事に
現代の生活に蘇ったこと自体が扱っててとっても嬉しいです。

最近次から次へと素晴らしいブランドやプロダクトが
竹の子のように出てきています。
数年前はそんなことなかったと思います。

これから世界市場に向けてSONYやHONDAのように
伝統工芸ブランドが飛び立っていく予兆を感じますね。
本当に楽しい限りです。