2011年12月

素晴らしいメーカーさんが加わりました。
富山県高岡の地で400年間育まれた鋳造技術を用いて、
現代に使える職人プロダクトを発信されている能作さんです。

能作はデザイナーと組み、伝統工芸を
ライフスタイルブランドに浮上させた先駆けとも
言えるトップメーカーです。

知名度はもちろんのこと、その独自性、デザイン、品質、
どれをとってもトップクラス。

何より親しみやすく、普段使いできるプロダクトを
飽くなき研究心でどんどん作られているところが
大変素晴らしいと思います。

昔からの仏具のプロダクトも平行して作りながら、
このような洗練されたデザインプロダクトを作られています。
能作に触発されて多くの富山県高岡市の伝統工芸の会社が
能作に続けと言わんばかりの勢いで出てきています。

熱いですね。さらに日本だけでなくNYやパリにも
その技を披露し、実際に販売もされています。
そのような素晴らしい商品を扱えることに喜びを感じます。

と、そろそろ商品のご紹介を(笑)

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本錫の片口・ぐい呑み 3,360円~


nou_glass[1]
本錫のビアグラス・タンブラー 5,880円~


top[8]
真鍮の風鈴 4,410円


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曲がる錫 KAGO 3,675円~


いかがだったでしょうか?
まるでヨーロッパの伝統あるアラビアやイッタラのような
ライフスタイルブランドみたいですね。

職人.comは能作のようなブランドが
世界ブランドに羽ばたけるように微力ながら
力いっぱい応援して参ります。



hiraimokko[1]
素晴らしい商品が登場です。
この万年筆はひとかけらの屋久杉から
神業と言っても過言ではない技術で
轆轤(ろくろ)を使い、全作業平井氏の手で作られています。

一木工職人として40年以上休むこともほとんどなく
働いている平井木工の平井氏。

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平井氏のプロフィールはこちら

この万年筆を手に取ると、
平井氏の60年の人生が
伝わってくるようです。

モノはたとえ自分がいなくなっても
生き続ける。そこに在り、輝き続ける。
まさに職人の分身と言っても良いと思います。

ぜひ手に取って、平井氏の人生を感じてみて下さい。

平井木工挽物所 平井守氏手作りの屋久杉の万年筆・ボールペン