素晴らしい職人が入りました!!

彦根仏壇を家業に持つ井上氏が
このままでは滋賀の伝統的工芸品が
途絶えてしまうと確信し、
新ブランドである「chanto(シャント)」を始めました。

国内外から高い評価を受けられています。
これぞ伝統を現代に活かした商品と言えます。
僕が扱いたいのはまさにこういうもの。

お客さんを伝統に合わせるのではなく、
メーカーからお客さんに合わせていく。
お客さんに評価され、続いていく。結果伝統と呼ばれる。

こんな素敵な商品を見つけてくれた
うちの社員も凄いなーとつくづく思う次第です。
まったくの素人から入社してこんな素敵なページも作れるようになるなんて。
そういうところも素晴らしいです。
今11連休で夏休みをエンジョイしてることでしょう。

ぜひご覧下さい♪

top[1]


top[1]


top[3]


chanto代表 株式会社井上 井上昌一氏のご紹介



kozo[1]

今回は遠路はるばる(笑)、和歌山まで取材に行ってまいりました!
ついでに?前から行ってみたかった高野山にも足を運び、
比叡山の数倍でかい感じかなぁと思いましたね。
のんびりできて良かったですよー!

そうそう、こちらのたわし職人ですが、
和歌山で生えているしゅろの木から
皮をはぎ、そこの繊維部分(しかも15%しか使わない)を
とって、昔ながらのしゅろたわしを作られているんです。

top[1]

実は僕も台所とお風呂場両方に使用しているのですが、
まず汚れの落ちが素晴らしく早いということ!!

通常のパームたわしですと
ゴシゴシこすらないと取れないのですが
こちらのしゅろたわしは、柔らかいのにしなやかで
ひとふきで、汚れが落ちていたりします。

聞くと、繊維が細かいので、力を入れなくても
汚れが落ちて、鍋やフライパンにとっても良いとのこと。
確かにゴリゴリこすりつけると痛みますもんね。


あと、風呂場でも使用しているのですが
高田耕造商店の社員さんは皆さん使用されているのですが
最初は痛いかなぁと思うんですが、
だんだん良い塩梅にしなってきて、
あかすりとして使用できます。血行にも良さそうで。

職人の英生氏は頭も洗っているそうです!
清潔に保たれてとても髪にも良さそうです。
僕もやってみたのですが、非常に爽快でした。

ということで、最高級の紀州野上谷産棕櫚束子はこちらです。
dai-[1]