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こんにちは。職人.com櫻井です。

先日から、世界の職人プロダクトを扱うべきか
ずっと悩んでいたのですが、やっと答えが出ました。

本当に嬉しいです。
ブログに書いた言葉を抜粋させて頂きます。


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日本の職人からグローバルショップをつくることで
途上国の人たちに良い影響を与える、というビジョンは
どの程度達成できるのかはなはだ疑問だった。

実例がないと、どうも納得できない性質らしい。
そこでふと思い出した。
バングラデシュで片道3時間リキシャに揺られながら
行ったグラミン銀行本店を。

グラミン銀行はバングラデシュでしか
ビジネスをやっていないと思うが、
wikipediaを調べると、同様のプロジェクトが40カ国以上に
拡がったとある。

これを見て、歓喜の声を上げた。一人風呂場で。
本当に嬉しい。
日本の職人からグローバルショップをつくる中で
色んな国の人たちがこれと同じことをしてくれたら本当に嬉しい。

やっと、やっと理想の未来が描けた。
僕等は二つのビジネスをしたくない。
ただし、そのビジネスの先に、より良い世界になることが
描けないと、やる気にならない。
特に貧困にある人たちが幸せになることじゃないと。

だとしたら、世界で貧困にある人たちに
道しるべを示すために、僕達がまず世界で成功しなければならない。
よーーし!!パワー1000倍になった!嬉しすぎる。
やるぞー、この方向に未来はあるんだ。

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ということで、早速来年にはフランスに
ギャラリーショップとオンラインショップを
フランス在住のパートナーと共に立ち上げます!

世界50カ国以上にShokunin.comという
小さな専門ショップをオープンしていきます。

「職人から世界を変える」という理念を胸に
今後とも頑張りますので、
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

http://www.shokunin.com/


写真は当店人気商品のFUTAGAMI 栓抜き 日食です。
http://www.shokunin.com/jp/futagami/sen.html

昨日バイト希望かつずっとうちの活動を見てくれてた方が
買ってくれました♪



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手にとると、
思わず息を呑んでしまうほどの万年筆。

この万年筆をつくられているのは、
昔ながらの町工場が立ち並ぶ東大阪市の一角にある
筆記具を専門に手がけられている
大西製作所の大西慶造さん。

大西さんは15歳のときから半世紀以上に渡って
筆記具をつくり続けられているベテラン中のベテラン。

アセテートという素材からつくられる
大西製作所の万年筆の特徴は、
何と言っても世界にひとつしかない
絶妙な色合いや握ったときに
万年筆が指に吸いついてくるという不思議な感覚。

素材を万年筆の大きさに合わせて切ることから
仕上げの研磨まで何十とある工程を
すべて大西さんひとりによってつくられる万年筆は
手づくりのぬくもりが伝わってきます。

一生と言わず、
後世にも引き継ぐことのできる万年筆です。
http://www.shokunin.com/jp/onishi/pen.html