本当に素晴らしすぎる逸品です。
3月~4月の日経MJで見て一目惚れし、
机の前に貼ってました。

そしてこちらの体制が整ったら
ぜひお声がけをしようと準備をしていました。

行ってきました九州に。
Tシャツと半ズボン、サンダルで現れた
タリバン風の不審人物を池田加奈さんたちは
何とも温かくもてなしてくれました。

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こちらが有田焼の原点となった鉱山です。
ここから有田焼が生まれ、「伊万里港」からヨーロッパに向けて輸出され、
熱烈なコレクターが生まれたことでマイセンが誕生しました。
有田がなければウェッジウッドもないというわけです。
すごい日本!!!

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これが磁器をつくる石です。

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その石を発見した人が
リーサンペイさんです。朝鮮から来られた職人さん。
大変えらい人で地元の人には尊敬されています。
何と彼を祭ってる神社がこちら。鳥居まで磁器!

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有田には1000年のイチョウが!
大火事になったときに、このイチョウが守ってくれたそうで、
イチョウの先は焼けなかったそうです。めちゃでかいです。

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畑萬陶苑さんにお邪魔して見学させていただきました。
皆さん真剣に絵付けされています。

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松華堂さんにもお邪魔致しました。
もてなして頂いて感謝感激です。

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青春18切符で来たので、
博多⇒佐賀の有田⇒博多と一日で
車の往復をしてくれました。

夜は3人でラーメン食べました。
替え玉用にスープは飲まないことが分かりました。
僕はずるずる飲んでたので、替え玉を入れたときには
広島風お好み焼きみたいになってました。

てことで、ぜひご覧下さい♪

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化粧筆[畑萬陶苑×竹宝堂]-伊万里鍋島焼と熊野筆の融合


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化粧筆[福泉窯×竹宝堂]-有田焼と熊野筆の融合


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シェービング筆[貴祥窯×竹宝堂]-有田焼と熊野筆の融合




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大人気の革職人さん、木下英幸氏が
職人.comに帰ってきました。

いやー嬉しい限りです。
本当に良い職人さんだったので、
しばらくご自分の注文分に集中されるということで
お休み宣言を頂きました。

が、ようやく復帰のめどや方向性ができ、
長野まで僕が押しかけていったことで熱意も伝わり、
職人.com限定品のみを販売するということで
話がまとまりました。

今回それで職人.comだけでしか販売されない
ヌメ革財布をご提供いただくことができました。

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革にとことんこだわった財布です。
シンプルで丈夫で、もちろん木下氏の手作り。
何年でも使える財布です。

さらに革がどんどん飴色に変わっていきます。
人の脂を吸ったり、日焼けしたり、濡れたりとかすると
どんどん変化していきます。

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こんな感じで!数年間使ったものです。

ぜひぜひ財布と共に人生の色を
つけていって下さい。

革職人木下英幸氏がこだわりぬいた
分厚いヌメ革でつくる革財布はこちら



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かわいいかわいいブロンズのオブジェが入りました。
富山県高岡市400年の伝統である
鋳造技術を活かし、こんな愛らしい青銅オブジェができました。

先日お盆に富山に帰省していて
新聞を読んだら、こちらの会社が記事になっていました。

そしてオカンに頼みまして、
車を走らせてもらいました。

するとお盆にも関わらず5代目も6代目も
元気いっぱいに働かれていて、
その姿勢にも感動しましたね。

話も盛り上がり、あっという間に
こちらのブロンズ干支シリーズを取り扱わせて
いただくことになったというわけです。

僕が今日一日で写真撮影からページ制作まで
やったわけですが大寺さんに気に入ってもらいました♪
嬉しいな~、この仕事楽しい!
てことで、ぜひぜひご覧下さい。

大寺幸八郎商店 ブロンズ干支シリーズ

大寺幸八郎商店 六代目 大寺康太氏のご紹介