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一枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作する
「鎚起銅器」(ついきどうき)の伝統技術を
二百年弱に渡って継承している唯一の老舗企業、玉川堂(ぎょくせんどう)の一族出身でありながら、
自分がつくりたい銅器を追求するために独立した、大橋保隆氏による湯沸しです。

毎日のコーヒータイムに一生ものの相棒としていかがでしょうか?
2011年に大橋氏とともに開発した職人.com限定品のカップもございます。
ぜひご覧くださいませ。

大橋保隆 鎚起銅器の湯沸し
http://www.shokunin.com/jp/ohashi/yuwakasi.html

大橋保隆 鎚起銅器のカップ(職人.com限定品)
http://www.shokunin.com/jp/ohashi/cup.html



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昨年ミャンマーで買ってきた私物の文具入れです。
しっかりとした作りで気に入っています。
現地の植物から作られる生活用品には特に魅力を感じます。他にもたくさん買いました。
このようなシンプルで美しい、実用性の高い海外の工芸品も今後ご紹介できたらと思います。
ちなみにこちらは現地で200円でした。

昨今、このような民藝とも呼ばれる安くて使い勝手の良い、
昔ながらの生活道具をつくられている職人が世界規模で減少傾向にあると聞いています。
名を遺そうともしない職人による道具に触れるたびに、
我を超えたところにある大きな力を感じてきました。

であるならば、職人.comが今後やっていくべきことの一つは、
無名だけれども魅力的な商品を取り上げていき、個性ある産地を活性化していくことだと思っています。
このような素朴で遥か昔からそこにあったような生活用品を作りたいという人が
増えるような活動をしていきたいと思います。

やるべきことは決まったのですが、
何からやればいいか分からない足踏み状態が続いている最近です。
一歩一歩道を開いていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。