かつて江戸の人口の半分に相当する年間五十数万反を
織り上げるほど大流行した松阪木綿。

当時は松坂と読みました。
江戸の町の200軒ほどあった呉服屋の7割が
松坂出身の商人でした。

越後屋(のちの三越、三井財閥)、松坂屋などが特に有名です。
彼らの才覚と松坂の女性たちの美意識により
江戸に大流行をもたらしたのです。

今も残る松坂木綿の生産者は一軒のみ。
かつては千軒もあったと言われますから
とても驚くべき数字です。
そして最後まで染められるのはたった一人という現状です。

松阪出身の丸川さんは、その現状を知り、
なぜこんなにも素晴らしい、美しい縦縞の藍が
廃れてしまったのかと考え、
このような現代に使用できるアイテムに転化させました。

生産者にご理解いただくため、
また製作活動において過去数年、
大変な苦労をされてアイテムを作り上げました。

今では世界数ヶ国で販売される商品となりました。
丸川さんは東京で活動されていましたが、
より注力するため松阪に帰られて尽力されています。

本当に不思議なものですね。
このようにかつては全盛を誇った織物が
なぜ廃れてしまったのかと考えると
本当に謎で仕方がありませんが、嘆いても仕方がありません。

僕たちができることは、この素晴らしい商品を
伝えること、そして後継者につながるだけの売上を
上げていくことです。

世界にショールーム兼ストアをつくったら
並べて販売したいと思っています。

こんなに素晴らしい商品を扱えて幸せです。
ぜひぜひご覧下さい。

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本当に素晴らしい商品です。
僕自身毎日使っています。

朝このマグカップにコーヒーを入れて起きています。
気分によってレッドにするかイエローにするか決めて。

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HASAMIブロックマグ/ブロックマグスープ

数々の雑誌でも取り上げられているマグカップです。
マグカップは持ちにくいものがあったりしますが
こちらは非常に持ちやすいです。かなり研究されたそうで。
既にたくさんご注文を頂いております。ありがとうございます。


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HASAMIブロックボウル

こちらも人気です。サラダボウルや煮込み料理などを
入れて取り分けできたりできる大きめのサイズと、
一人分のサラダとして毎日使えるサイズです。


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HASAMIプレート

こちらも使い勝手の良いサイズです。
カレーも入れられますし、一品料理にもグッドサイズ。
色が本当に鮮やかなのに、優しくてどこか懐かしいです。
本当にオシャレなのでカフェにいるみたいな感覚になります。


ブランドマネージャーの馬場さんのご紹介はこちらです。
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HASAMI馬場匡平氏のご紹介


ぜひぜひご覧下さい。



無印良品やプラマイゼロなど数々のブランドをデザインし、
グッドデザイン賞の審査委員長を現在務める深澤直人氏が
デザインする「SIWA・紙和」に新しくたくさんの商品が加わりました。

こちらからご覧下さい♪
SIWA・紙和 ショップページ

早速僕もブックカバー赤色を注文しました。
早く手元に届かないかなと楽しみです!


本当に見れば見るほど、素晴らしい商品です。
立ち上げからわずか4年ちょっとで、
世界10カ国以上で販売されています。

それもそのはず、この素材ナオロンは、
障子紙の大直が自社開発したオンリーワン素材なので、
国内外のどの会社も真似することができないのです。


ナオロンとは、ちょうど紙とペットボトルのPETの中間のような素材で、
重ね合わせることで、全くちぎれない和紙です。
僕も大直さん本社に伺ったときに、ちぎってみて下さい、と言われ、
力いっぱいちぎろうと思いましたが、自分の手が切れそうなので観念しました。
まさに日本の障子紙の伝統。山梨は1000年の和紙産地なのです。


さらにSIWAのデザインは全て深澤直人さんがされています。
無印良品デザイナー兼アドバイザリーボードメンバーで、
壁掛け式CDプレイヤーや冷蔵庫、炊飯器などをデザインされています。

日本で最も権威あるプロダクトデザイン賞、
グッドデザイン賞の審査委員長でもあります。
まさに日本のプロダクトデザイン業界において
知らない人は100%いません。
僕も本当に尊敬する人で、本も持っています。

こんな素晴らしい商品が扱えて本当に幸せです。
ぜひぜひご覧下さい。


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SIWA・紙和 ブックカバー



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SIWA・紙和 ひも付き封筒



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SIWA・紙和 クッションケース ミニ



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SIWA・紙和 ショップページ