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【再織りのマフラー】

「再織り」とは、明治10年に和歌山県の織物の町・高野口町で、前田安助氏によって、ヨーロッパのシェニール織りを参考に創案された類稀な特殊織物です。一度横縞に織った生地を縦糸に沿って裁断し、毛羽だったモール糸にして、それを手織り機で再び柄に合わせて織っていきます。

この「2度織る」工程から「再織り」と名付けられました。その気品溢れる鮮やかな色合いと優しい風合い、そして柔らかな手触りは国内外で好評を博し、「幻の織物」と呼ばれてきました。

再織りの特徴は、何と言ってもその丈夫で存在感のある生地。綿100%で作られているため、肌にとても優しいです。また、生地が厚いので、綿なのに体温を逃がすことなく冬でもあたたか。綿なので春や秋でも気軽にかけることができます。

何度洗濯機で丸洗いしても、そのままの厚みのある柔らかな手触りが特長です。全て織り心にて手織りした、あたたかいぬくもりをぜひ感じてください。
https://www.shokunin.com/jp/origin/scarf.html



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一家に一台おすすめしている小笠原陸兆のふた付きミニパン。
20年以上も売れ続けているロングセラーです。
https://www.shokunin.com/jp/rikucho/minipan.html

■サイズは想像以上に小ぶりでしたが、焼き上がりがカリッとして美味しいので、商品には満足しています。余熱の入り方がまだビミョウに読めないので、バンバン使って覚えたいと思います。これからも素敵な工芸品をたくさん紹介して下さい!
愛知県 浅野様

■こちらこそ、素晴らしいお品をご紹介いただき感謝しております!焼きおにぎりはドキドキしながら焼きましたが、びっくりするほど簡単においしく焼き上がりました。手入れもそれほど手間ではなく、すぐ使える場所に置いて楽しんでいます。蓋つきパンは、市販のホットケーキミックス1袋(うちのは135gです)を使用するとちょうど3枚分になりました。フワフワ感がフッ素加工のフライパンで焼いた時とぜんぜん違う!驚きました。油をよくなじませて弱火でじっくり焼くと焦げ付きもまったくありませんし、思ったより早く焼きあがりますね。オムレツもフワフワにできましたよ。あとほかにどんなことができるのか、考えることも楽しく、豊かな時間をいただきました。またステキな工芸品をご紹介いただけることを楽しみにしております!
神奈川県 稲葉様

■これは形も丁度良く、気に入っています。ソバ粉のパンケーキ用ですが、2回焼けば、理想的な二人分です。卵の目玉焼きにも使えそうです。便利なサイズです。
愛知県 M.K.様



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今日は小笠原陸兆のすきやき鍋で手作り餃子を作ってみました。
少し焦げてしまいましたが、最後まで熱々で本当に美味しかったです。
丸い形なので、パーティーでも大活躍しそうです。
https://www.shokunin.com/jp/rikucho/sukiyaki.html