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【新商品】

TOUCH CLASSICのオールドグラスが加わりました。

TOUCH CLASSICは、2012年に玉虫塗の東北工芸製作所から新しく生まれたブランドです。
伝統工芸品としてただ飾るのではなく、
暮らしの中で触れ、味わい、楽しんでいただくことを目的に、様々な日用品を提案されています。

素地は、「うすはり」で知られる透明度の高い松徳硝子のグラス。
宮城の山の稜線と波打つ海をイメージし、グラデーションにした玉虫塗で彩られています。

お茶やアイスコーヒーなどにはもちろんこと、
ビールやカクテル、オンザロックにもおすすめのサイズです。

漆は英語で「japan」。
外国の方への贈答品としてもおすすめいたします。
https://www.shokunin.com/jp/touchclassic/glass.html



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柿はすぐに柔らかくなりますよね。
当店スタッフは地方出身なので、ご近所さんから頂いた柿の山を覚えております。

柔らかくなった柿を美味しく食べられないかと考えていたところ、
西安出身のスタッフに西安名物の柿子餅を教えてもらいました。
早速作ってみたら、びっくりするほど美味しかったです。

西安の秋定番のこのお菓子は、黄桂柿子餅、水晶柿子餅とも言います。
揚げたての美味しさが何より素晴らしく、特に柿の風味が香ばしくてたまりません。
餡はくるみ、ピーナッツなどの塩気のある甘い味と、
金木犀ジャム、ローズジャム、山楂などの甘酸っぱい味がございます。

黄桂柿子餅は明時代(1368年-1644年)から作られているといわれており、
その水晶のような柿の産地が臨潼です。
臨潼は、世界的に有名な秦の始皇帝の兵馬俑があり、
楊貴妃が入浴した唐代の離宮があった歴史名所でもあります。

ぜひともお作りくださいませ。
食べ応えがあるので、育ち盛りのお子様のおやつにも最適です。

作り方:
柔らかくなった柿をつぶして小麦粉を混ぜる。
耳たぶくらいの柔らかさになったら丸くまとめてラップに包み、冷蔵庫に入れて一晩置く。
小豆餡に細かく刻んだくるみと黒ごまを混ぜる。
生地を丸めて平たく伸ばし、餡を入れて包む。
両面に綺麗な焼き色がつくまで揚げる。

https://www.travelchinaguide.com/tour/food/chinese-cooking/persimmon-cake.htm (レシピ)
https://youtu.be/4eLK0q5iyeo (本場の柿子餅)
https://www.shokunin.com/jp/rikucho/sukiyaki.html (すきやき鍋)



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日本政策金融公庫が発行する「調査月報 2019年11月号」の
「選ばれる小さな企業」欄に取り上げていただきました。
記事全文はこちらからご覧いただけます(P42-45およびP48に掲載)。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/tyousa_gttupou_1911.pdf